2008/2/27追記
AIR1.0正式版が公開されたのでリンク先など一部修正しました。
最近やっと[AIRって某社が作った感動ゲーム]→[アドビのなんか]に認識を改めました。業界人失格death。そんなこんなで遅ればせながらAIRを触り始めました。

↑ブラウザもどき作ってみました。Flashの中にHTMLがあるってなんだか不思議。
Flash + FlashDevelopを使用してAIRを作成する設定方法をメモしておきます。
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○必要なもの
*Flash CS3
*Adobe AIR runtime
*Adobe AIR update for Flash CS3 Professional
*Flash Develop
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○設定
※正式版AIRをインストールするにはBeta版をアンインストールし、さらに設定ファイルなどを手動で削除しておく必要があります。詳しくは上条さんのBlogを見るとOKです。
※まず、旧バージョン(Beta2以前)をインストールしていた人は、Beta3インストールの前に旧ファイルを削除しておく必要があります。(Windowsの場合はアプリケーションの追加と削除)加えて、こちらページの真ん中あたりに[To Uninstall]という項目で削除しておくファイルが指定されていますので忘れずに削除しておきます。
1.Flash CS3を9.0.2にアップデート
AIR beta3用の追加機能をインストールするには、Flash CS3を9.0.2にアップデートしておく必要があります。
→Flash CS3 9.0.2アップデータ
http://www.adobe.com/jp/support/flash/downloads.html#flashCS3
からアップデートファイルをDLしインストールします。
※僕の場合、アップデート後のFlashのバージョン表記は[9.0]のままでした。でもアップデートは適用されているようでした。こういうものなのかも。

↑9.0のまま・・・。
2.Adobe AIR runtimeをインストール
AIR runtime をインストールします。AIRは各バージョンで互換性が無いため、常に最新にしておくことが推奨されています。
→Adobe AIR runtime
http://www.adobe.com/products/air/
2008/2/26現在では日本語版の公開はまだです。
3.FlashからAIRファイルを書き出すアップデートをインストール
FlashにAIR書き出し用の機能を追加します。コマンドメニューにパッケージングの設定メニュー、パブリッシュ設定画面に[Adobe AIR1.0]プロファイルが追加されます。
→Adobe AIR update for Flash CS3 Professional
http://www.adobe.com/support/flash/downloads.html
※ページ下の方にJP用があります。お間違えないように。
僕は間違って英語版をDLしてました。インストールをしようとしたら「アップデートの対象となるファイルが見つかりません」エラーが出てしまい、2時間くらい悪戦苦闘しました・・・。チクショウ。
Flashを起動し、パブリッシュ設定やコマンドメニューを確認するとAIRに関する項目が増えているはずです。

↑アプリケーションとインストーラの設定画面。
ここでAIRパッケージングの設定を行います。Beta3から使いやすく。
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○FlashDevelopの設定
AIR開発にも使えたらいいなぁとか考えていたら、その方法がありました。
memo.kappa-lab.com
http://memo.kappa-lab.com/2007/12/flashdevelopair.html
こちらで紹介されています。
AIR用のクラスはコンパイルされたswcファイル形式で提供されているので、
SWC librariesからパスを張ればOK。

↑HTMLLoaderクラスが補完されている。
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これでFlashDevelopの強力なコード補完機能を使いつつ開発を進めることが出来ます。