最近、TIAAなどの広告賞で受賞される作品に「リアルとWEBを連動」させる表現が多くなってきていますね。表参道のアカリウムやBIG SHADOW、TYOさんのMOBILE PHONE Shooting Gameなど。
やっぱりWEB単体の表現とは違う、実体験的な面白さがあると思います。
とうわけで、まずは小さいところから真似っこしようと、先日購入した本「MASHUP++」で紹介されていた「Gainer」を触ってみました。
○MASHUP++
☆gainer
http://gainer.cc/
これを使用することで、PCからUSB経由でリアルと連動を試すことが出来ます。PC側で使用するツールはFlash。swfからJavaベースのローカルサーバを経由してシグナルを送ることが出来るようです。Flashには専用のクラスファイルが準備されています。
○作成は、はんだごて
サイトからキットを購入することが出来ますが、「自分で組み立てる」or「組み立て済み」を選ぶことが出来ます。私は自分で組み立てるほうを選んだのですが・・・不器用な私にとっては、はんだごてが難しかった!間違って接着してしまうともうやり直しは出来ないので「組み立て済み」を選ぶほうが良いかと思います。
そんなこんなで悪戦苦闘すること2時間。何とか完成しました。
USBに接続をすると、無事認識されました。これでGainer経由でリアルと連動という第一歩が踏み出せました。
とりあえず、MASHUP++にあったチョロQとの連動を試してみようと思います。さらにFMSとカメラを併用することでもっと面白いアイデアを実現できそうな予感がします。
