trick7さん主催のFlex勉強会に参加してきました(一週間も前の話ですけど・・・)
FlexはFlashのなんかスゴイ版かなー的印象があったのですが、ふたを開けてみればまったくの別物でした。
勉強会で感じたことなどまとめてみます。
○trick7さん
○教科書
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FlexとAS3について書かれている本。初心者向けの内容。また、英語にイマイチ自信のない人でもソース読み解くことは十分可能(身をもって体験したので)。AS3の話も少し出てますが、「Flex Builder 2」の使い方解説がほとんど。なので内容はそんなに深くないけど、「Flexの入り口を覗く」には良い本かと思います。
(ちなみにtrick7さんのとこで紹介されたのでバカ売れしたそうです)
また、trick7さんやさくーしゃさん、にとよんさんがBlogでキレイにまとめておられますのでご覧下さい。
○trick7さん
http://www.trick7.com/blog/2007/04/16-000129.php
○さくーしゃさんBlog
http://saqoosha.net/2007/04/15/560/
○にとよんさんBlog
http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20070416/p1
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○Flex Builder 2さわってみた
というわけで、ざっくり受けた印象&使用感、疑問点など。
・Flashのコンポーネントをより強化し、タグベース、コードベースでFlashの開発を進めることができるツールのようだ。
・操作感はFlashよりDreamweaverに近い。
・タグに慣れ親しんだ人は、ツールとしてはそんなに苦労せず使えるかも。
・ある程度タグを覚えてしまえば比較的さくさく組み上げることができそう。タグマニアにはたまらん。
・強力なコードヒントや補完機能もついているのでうろ覚えでも何とかなる。
ctrl+spaceなどのショートカットも使用可能。コードビューが楽しすぎる。
・MXMLコード内にASやCSSなどを合わせて書くことができる。ただしCSSはちょっと書き方が変わるプロパティがある。
・デザインビューを搭載しているのでタグを打たずともそれなりに組むことができる。
・使用する言語はXMLの拡張(?)である、MXML。
・ページであったり機能であったりを部品単位(コンポーネント)として切り分け、まずはそれぞれを構築し、それをまとめあげるファイルを作成、連携するといった形で進めていく模様。(このあたりはテキストのチュートリアルだけではいまひとつピンと来なかった)よって、どこをどうコンポーネントとして切り分けるかが難しそう。
・作成したMXMLファイルはFlashと同じようにパブリッシュを行い、swfファイルを生成する。
・パブリッシュ時に不適格な記述(定義のない関数や変数など)があると「問題パネル」にエラーや注意が表示される。Flashより強力なデバッグ機能が搭載。
・AS3が書ける
・ColdFusionと仲良しらしい。
・スクリプト以外のアニメーション制御は可能?
・「見た目」をどこまでいじれるのか、デザインを入れ込むことができるの?
・複数人での開発はいったいどうやるの?
・Flashとの連携は可能?というか、どう切り分けるのがいいの?
・このツールをどうやって仕事に活かそうかな
など。
→ツールとしてはとても面白くて興味津々
→けど、今の仕事には必要なさげ
→しばらくは趣味の範囲での使用
Flexがどんな感じのものか、それが少し見えただけでも良かったと思います。
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○打ち上げの感想
・みんなFlashゴリゴリやっててすごい人たちだ。
・こういう場に参加する人は仕事もWEBもなんだかんだ言って大好きに違いない。
・あー俺もがんばらないと
・みんな東京行っちゃうなぁ。
・teraさんとは貸した借りたの仲だった。
・なべの出汁味が薄い。けど肉旨い。
次はさくーしゃさん主催のFlash勉強会。いろいろ質問貯めていこう・・。
