
こうちゃんアイデアひねり出し中。フーン!
ウェブと全く関係ない話でアレですがメモメモ。
メモ程度なので鵜呑み丸呑み注意。
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出産一時金、児童手当と乳幼児医療費助成制度について(京都市の場合)
○出産一時金
公的医療保険から一児につき35万円の支給があります。
嫁さんが働いている場合は、嫁さんの職場に申請するみたいです。(ウチはこのパターンなので嫁に任せっぱ)
もらえる金額が大きいので忘れずに申請を!
○児童手当
国と市から補助金が出ます。対象は生後すぐ~小学校6年生までの子供。1、2人目は一人につき月5000円、3人目からは月10000円の補助が出ます。振込み先は個人の銀行口座、年3回4か月分まとめて振り込まれます。世帯主の収入により、適用されない場合があります。なお、平成19年6月支給分より、3歳未満の児童に対しては一律1万円(!)となるみたいです。
○乳幼児医療費助成制度
6歳になるまで(小学校に上がるまで)に病院にお世話になった場合、医療費の補助が出る制度です。かなり安く診察が受けられるようです。
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・児童手当を受け取る
会社員の場合、厚生年金に加入していると思いますのでまず会社に出生を報告し、子供の「健康保険被保険者証」を作成します。約1週間で受けとれます。後は役所に行って手続きです。窓口はお住まいの市役所ホームページから調べてください。たいてい福祉課です。
・自分の「健康保険被保険者証」
・子供の「健康保険被保険者証」
・印鑑
・児童手当の振込み先銀行名、支店名、支店番号、口座番号
が必要です。あ、あと嫁の生年月日も(←忘れかけて・・・)
なお、児童手当が出る、出ないの基準は「父か母どちらかの年収が多いほう」を見て決定されるそうです。また、基準となるのは2年前のデータだそうです。今は父の方が多くても、2年前は母の方が多かった、とかだと母親名義?にする必要があるそうです。がなんらかの事情がある場合、(転職など)は多少考慮していただけるそうです。
なお、児童手当は全国共通の制度なので引越しで自治体が変わっても大丈夫だそうです。(転居の知らせは必要だということですが)
・乳幼児医療費助成制度に申し込む
たいてい児童手当と一緒に申し込みます。こちらを申し込むために子供の「健康保険被保険者証」が必要になるみたいです。子供の「健康保険被保険者証」があると児童手当と一緒にさくさく手続きが出来て楽です。自治体により制度のある/なしがあるようなので注意です。
もし、別の自治体に引っ越した場合は別途その自治体にて手続きをする必要があります。
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これらの手続きをしておけば大丈夫。あとは会社や組合などでの制度があればそれらも活用すると良い感じです。ちなみにウチの場合は、子供の出産入院費用だけて約40万飛んでいってますから、これら手続きはたいへんありがたいですね。皆さんもお忘れなく。デザイン、開発ばかりに没頭せずちゃんと子育てしませう。