Win-Firefoxでサイトを閲覧していると、CSSのfont-familyプロパティの値によって全角のコロンが文字化け?を起こすという話。

↑例:宣伝会議ウェブサイトにて

↑例:上はfont-family:'Lucida Grande'を指定。下は'MS Pゴシック'
全角の「:」コロンがアルファベットのJのような記号になってしまっています。
どうやらfont-familyに'Lucida Grande'を指定しているとなる模様です。
回避するには、
・マシンのフォントフォルダからLucida Grandeを削除。
・別のブラウザを使用する(IEなら問題ない様子。他は未検証)
・'Lucida Grande'を使用しない(制作側)
です。
これ、検索しようにもこのJのような記号をコピーしても:コロンでペーストされてしまうので解決策が探しにくかったです。フォントテーブルに入っているということは、何らかの記号か文字で、読み方があると思うのですが・・・もしご存知の方おられたらお教えください。
勝手に「ゴーストJ」と名づけてみる。
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この時間に乾燥機まわしてしまった・・・。だって明日はくパンツがないんだもん。早く乾け。眠い。
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コメント (2)
私もこの問題で半年ほど悩んでおりましたが、やっと解決できました。
最近の Safari for Windows をインストールした際にインストールディレクトリに配備される Lucida Grande を Font ディレクトリにインストールすれば解決します。フォントファイルのサイズが大きいのでおそらく日本語対策してあるのでしょう。
投稿者: とおりすがり | 2007年7月16日 13:22
日時: 2007年7月16日 13:22
はじめまして。いかづちSqueakと申します。
大分昔のエントリーのようでもう忘れられているかもしれませんが、
>ご存知の方おられたらお教えください。
ということなので…。
その記号は、
ريال
の4字を合字にしたように見えます。
英字表記すれば右から順にR・Y・A・Lです。YとAは繋がっています。
ググってみたところ、Wikipediaの「世界の通貨単位」というページが引っ掛かりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E8%A1%8C%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
どうやらイエメンやイラクで使われている「リアル」という通貨単位のようです。
合字になるのもうなずけます。
投稿者: いかづちSqueak | 2008年5月28日 02:40
日時: 2008年5月28日 02:40